Index
オフィス改装で本当に困るのは、「業者探し」ではありません。

オフィス改装を検討するとき、多くの企業が最初に考えるのはこうです。
・どの業者に依頼すればいいのか?
・信頼できる会社を紹介してほしい
確かに、業者選びは重要です。
しかし、実際の現場で本当に難しいのは「その後」です。
オフィス改装は、単なる工事ではありません。
・レイアウト設計
・施工の進め方
・什器・家具選定
・ICT・ネットワーク環境整備
・原状回復やビル管理との調整 など
複数の専門領域が絡み合う、判断の連続するプロジェクトです。
そしてその多くは、日常業務の合間に進めることになります。
① 紹介が必要な理由
依頼するチーム選びで、プロジェクトの質は決まります。
例えば:
・デザイン重視なのか、機能重視なのか
・コスト優先か、長期価値重視か
・スピード重視か、合意形成重視か
同じ「オフィス改装会社」でも、思想や得意領域は大きく異なります。
もしここで、
・自社の目的が曖昧なまま
・業者の強みを理解しないまま
・相性を見極めないまま
選んでしまうと、提案がズレ、
・何度も修正が入る
・不信感が生まれる
・途中で方向転換する
といったことが起こります。
「紹介」とは単なる仲介ではなく、目的と状況に合ったチームを組むための設計行為なのです。
しかし、「業者選び」だけでは終わりません。
多くの紹介サービスは、業者をつないだところで役割を終えます。ですが、実際の改装プロジェクトで本当に負荷がかかるのはその後です。
② 伴走が必要な理由
改装は「決め続けるプロジェクト」だから、改装プロジェクトでは、次々と判断が発生します。
・この見積は妥当か?
・仕様変更は今やるべきか?
・工期が延びた場合、どこを優先するか?
・業者間の役割分担は明確か?
・この追加費用は必要か?
これらは、専門知識がないと判断が難しいテーマです。しかも、業者は自社の立場で説明します。悪意はなくても、視点はどうしても「提供側」です。
そのため、依頼者側に、
・情報を整理し
・比較可能な状態にし
・判断軸を提示し
・交渉を支える存在
がいなければ、知らない間に理想からずれていたり、判断に時間を要して全体のスケジュールやコストに影響を及ぼしたりします。
その積み重ねが、最終的な満足度を左右します。
オフィスバコの役割

オフィスバコは、
・要望に沿った専門業者の紹介
・プロジェクト全体への伴走支援
の両方を担います。
紹介時には、
・目的・制約条件の整理
・チーム構成の設計
・なぜその業者なのかの説明
を行います。
伴走フェーズでは、
・要件整理
・提案・見積比較の支援
・スケジュール整理
・変更時の影響整理
・業者間調整や交渉支援
を通じて、依頼者が納得感を持って判断できる状態をつくります。
私たちは、設計会社でも施工会社でもありません。
依頼者側に立ち、判断を支える立場です。
オフィス改装で一番大切なのは、「納得して決められること」

改装は、会社にとって大きな投資です。
金額だけでなく、
・働き方
・組織文化
・会社の未来
にも関わります。
だからこそ必要なのは、「良い業者」と、判断を支える伴走者です。
こんな方にこそ、伴走が必要です

・社内に改装経験者がいない
・担当者が通常業務と兼務している
・失敗したくないが、何を基準に判断すべきかわからない
・複数業者を比較しても違いが見えない
もし一つでも当てはまるなら、紹介と伴走の両方が機能する体制を検討してみませんか。
最後に

オフィス改装は、業者選びで終わるものではありません。
本当に重要なのは、
・誰と進めるか
・どう判断するか
・どんなプロセスを踏むか
です。
オフィスバコは、その「意思決定」に最後まで伴走します。
まずは、今の状況を整理するところからでも構いません。
お気軽にご相談ください。




